スタイリングに、ひと目惚れする柄を
■素材
繊細な色彩と図案が魅力の、リバティプリント生地を贅沢に使用。
コットンならではの軽やかな風合いで、肌あたりもやさしく快適な穿き心地です。
薄手の裏地が付いているため、軽やかな見た目のまま安心して着用できるのもうれしいポイント。
デイリーにも取り入れやすく、ご自宅で手洗いできる扱いやすさも魅力です。
■デザイン
華やかなリバティプリントを全面にあしらった、存在感のあるイージーパンツ。
ウエストはゴムとドロストコード仕様で、リラックスした穿き心地に仕上げています。
柄を主役にしながらも、ワイドすぎないシルエットで大人っぽく取り入れやすいデザインです。
19 | Radiant Ros(レイディアント・ロス)
2005年からクラシック・コレクションの愛される一員である「ロス」が、ドラマティックな大柄シルエットとして再構築されました。
もともとは2001年にリバティのデザインスタジオで手描きされたデザインで、輪郭が際立つパンジーが生き生きと散りばめられています。
対照的で洗練されたカラーパレットが、華やかな存在感を演出しています。
29 | Strawberry Thief(ストロベリー・シーフ)
1883年制作。いちご泥棒はモリスの作品の中でも一番有名なデザインのひとつです。
オックスフォードーシャー州にあるモリスの別宅ケルムスコット・マナーの庭園にイチゴを盗みにきていたツグミの情景が描かれていて、それがタイトルにもなっています。
モリス商会が制作したプリント生地の中で最も高価なもののひとつであったにも関わらず、大変人気のある図案でした。
99 | Noko Weave(ノコ・ウィーブ)
「ノコ・ウィーブ」は、1971年のリバティ・アーカイブスカーフに着想を得て、幾何学模様と繊細な花柄を見事に融合させたデザインです。
複数のアーカイブデザインから重ねられた要素が、斜めに走るチェッカーパターンを生み出し、深みと複雑さを加えています。
リバティのスタジオで質感豊かなガッシュ絵具を用いて手描きされたこの柄は、籠細工のような緻密な職人技を感じさせます。
■コーディネート
ジャケットを合わせて柄の甘さを引き締めるスタイルがオススメ。
端正なジャケットを羽織ることで、リバティの華やかさがほどよくモードに寄り、リラックス感のあるパンツとは思えない洗練された佇まいに。
インナーは無地で潔くまとめ、足元はローファーやレザーシューズを選ぶと、柄を楽しみながら都会的な印象に仕上がります。
もう少し軽やかに楽しむなら、コンパクトなトップスを合わせてパンツのプリントを主役に。
トップスをタックインしてウエストのドロストを覗かせれば、リラックス感の中にも今らしい抜けが生まれます。
【LIBERTY(リバティ)】
1875年、アーサー・ラセンビィ・リバティが設立。
英国ロンドンに店舗を構える老舗百貨店。
LIBERTY社が企画するファブリック、テキスタイル、 アパレル、生活雑貨、フレグランスのブランド総称。
アールヌーボー、ペイズリー、 花柄、幾何学模様などのファブリックは有名。
モデル:T163・着用サイズ:38(M)