リバティプリントが一面に広がる、2枚仕立ての贅沢なタオルハンカチ
コットン100%でふっくらと優しいLIBERTYプリント柄のミニタオル。
手触りが良く、使い心地も抜群!
コンパクトなサイズなのでバッグの中でもかさばらず、持ち歩きも◎
柄違いで揃えたり、いくつあってもいいのが魅力的!
ミニタオルのアイテムは定番として人気が高く、ご自分用にはもちろん、お友達へのプレゼントとしても最適です。
02 | Hollyhocks(ホリーホックス)
典型的なイングリッシュガーデンに咲く沢山のタチアオイからインスピレーションを受け水彩で描かれました。
ソフトな色調が、光と影の優しいニュアンスに満ちた夢のようなデザインを作り出しています。
イングリッシュガーデンを象徴するこの花は、無邪気さ、純粋さ、そして穏やかさを表現しています。
20 | Strawberry Thief(ストロベリー・シーフ)
英国の思想家、詩人、デザイナー、作家、画家でデザイン史上に多大なる影響を与えた、ウィリアム・モリス。
イチゴ泥棒という名前のこのデザインは、モリス自身がイチゴを育てようとしたときに、鳥に食べられてしまった経験からインスピレーションを得て1883年に制作されました。
1979年、リバティ社が調度品のファブリックとしてプリントし、その後タナローン用に柄を縮小しデザインを調整。
1995年リバティ社のクラシックコレクションに加入し、今でも不動の人気を誇っています。
48 | Rachel(レイチェル)
1980年代後半に作られた、Sedgemereから由来した柄です。
撫子、ヤグルマギク、デイジー、山ユリがミディアムサイズで散りばめられており、16SSクラシックコレクションのデザインです。
54 | Ianthe(アイアンシ)
フランスの著名なアールヌーヴォーデザイナー、R.ボークレアが1900年頃に制作し、 その後デビッド・ハワード・スタジオによって描き直されました。
アイアンシとは、ギリシャ語でスミレや紫の小さな花を意味するため、スミレをモチーフにしたとも思われています。
90 | Lodden(ロデン)
1884年、ウィリアム・モリスによりインテリア用にデザインされた柄で、1998年秋冬コレクションに登場しました。
リバティ社がプリントしているウィリアム・モリスの人気柄の1つで、綿やリネンにプリントされています。
曲線を描く葉とマリーゴールドに似た花の、強調を抑えた連続的で滑らかなデザインが特徴的で、インドのテキスタイルに影響されたと思われるデザインです。
91 | Annabella(アナベラ)
1930年代の典型的な花柄は、元々はシルバースタジオによってデザインされました。アーサー・シルバーにより設立されたこのテキスタイル・デザイン・ハウスは、1890年代後半の初期からリバティのために働いていました。
小さな生地見本からリドローされた様々な種類の花が描かれたこのデザインは、2019年のクラシックレンジ、そして2020年のジャパン・エターナル・コレクションのために特別に選ばれました。