いつものリバティに、ひとひねり
■素材
LIBERTY社を代表する生地のタナローン。
上質なシルクのツヤと手触りを木綿で再現するために英国LIBERTY社が独自に開発したローン素材。
やわらかな肌ざわりと軽さ、豊かなドレープ性が特徴です。
■デザイン
首元と袖口にシャーリングを施した、表情豊かなプルオーバーブラウスです。
開きの少ないハイネックが顔まわりを上品に見せ、後ろにはボタンをひとつ配してさりげないアクセントに。
袖口はクシュっとたくし上げることで、袖にニュアンスをつくった着こなしも楽しめます。
一枚で着るのはもちろん、ベストやジャケットのインナーにも取り入れやすいデザインです。
02 | Edenham(エディナム)
1994年にリバティ社が購入したデザインで、1997年からクラシックコレクションに加入しました。
スペースのある構図と明るく軽快なこの柄は、アイボリー系の淡色グランドの配色のみならず、ネイビーなどの濃色のグランドの配色まで数多くの配色のヴァリエーションがあり、デザイン発表以来、リバティプリントを代表する1柄として、不動の人気を保っています。
19 | Rachel(レイチェル)
1980年代後半に作られた「Sedgemere」に由来した柄です。
撫子、ヤグルマギク、デイジー、山ユリがミディアムサイズで散りばめられており、2016年春夏クラシックコレクションのデザインです。
29 | Spring Blooms(スプリング・ブルームス)
水彩絵の具と鉛筆を使って花々をリアルに細部まで描き込んだデザインです。
ポピー、チューリップ、オニユリ、野ニラなどの花々が、春の到来を告げ、祝福しています。
■コーディネート
リバティの華やかさを活かして、ボトムはあえてシンプルにまとめるのがオススメ。
ジャケットの襟元からハイネックを覗かせれば、きちんとした装いにほどよくクラシカルな趣が加わります。
袖口を少したくし上げて手元にボリュームをつくると、端正なジャケットスタイルにも女性らしいニュアンスが生まれて◎
ベストを重ねるなら、首元と袖のシャーリングをアクセントとして覗かせると、奥行きのあるレイヤードに。
ジャンパースカートのインナーにして柄を部分的に見せれば、リバティの華やかさを取り入れながら甘くなりすぎない着こなしに仕上がります。
モデル:T163・着用サイズ:38(M)