一枚で、クラシカルな華やぎを
■素材
LIBERTY社を代表する生地のタナローン。
上質なシルクのツヤと手触りを木綿で再現するために英国LIBERTY社が独自に開発したローン素材。
やわらかな肌ざわりと軽さ、豊かなドレープ性が特徴です。
■デザイン
首元をリボンタイで仕立てた、クラシカルなムード漂うプルオーバーブラウス。
襟元に寄せたギャザーが自然な立体感を生み、顔まわりを華やかに見せてくれます。
袖にも程よくギャザーを施し、ふんわりとしたフォルムに仕上げた女性らしい一枚。
リバティの繊細な柄とディテールが重なり、どこかヴィンテージライクな趣も感じさせます。
02 | Strawberry Tree(ストロベリー・ツリー)
1975年にリバティが家具用生地として初めてプリントしたウィリアム・モリスの「ストロベリー・シーフ」をモチーフにしたデザインです。
バラの枝、小さな隠されたイチゴ、葉のタペストリーで飾られた魅力的な鳥が花の咲く植物の中に居心地良さそうに止まっています。
29 | Mortimer(モーティマー)
ウィリアム・モリスの壁紙から作られたデザインで、元々は1879年に作られプリントもされました。
モノクロのヒマワリ、ブドウがアーツ・アンド・クラフスツタイルの特徴である対称にレイアウトされ、リピートされています。
2018年クラシックコレクションの為に新たなカラーでプリントされました。
99 | Archive Gingham(アーカイブ・ギンガム)
リバティのアーカイブに所蔵されているいくつかの手描き作品を繋ぎ合わせて作られたパッチワークの花柄は、チェック柄になるように慎重に構成されました。
キク、バラ、チューリップ、デイジー、シャクヤク、クレマチスの花が格子から覗き、光と影の部分が独特の空間観を生み出しています。
■コーディネート
タイをあえてラフに結び、ボトムにデニムを合わせれば、甘さをほどよく崩した今っぽい着こなしに。
足元をローファーやレザーシューズで引き締めると、リバティのフェミニンさが大人らしいトラッドな雰囲気へとシフトします。
キレイめに仕上げたい日はタイをリボンに結んで、裾はボトムにタックインするのがオススメ。
首元のギャザーと袖のふくらみが際立ち、クラシカルで品のあるスタイルに。
ジャケットのインナーとして重ねると、端正なスタイリングに華やかな遊び心を添えられます。
柄の存在感を活かして、ボトムは無地で潔くまとめるくらいがちょうどよく、いつものキレイめスタイルを少し新鮮に見せたい日に◎
モデル:T163・着用サイズ:38(M)