甘すぎないラッフルで、秋の装いも華やかに
■素材
LIBERTY社を代表する生地のタナローン。
上質なシルクのツヤと手触りを木綿で再現するために英国LIBERTY社が独自に開発したローン素材。
やわらかな肌ざわりと軽さ、豊かなドレープ性が特徴です。
■デザイン
ゆるやかなVネックに沿ってラッフルデザインをあしらい、顔まわりを華やかに見せるプルオーバーブラウス。
たっぷりとしたフリルの表情がありながら、Vネックの抜け感によって甘くなりすぎないのがポイントです。
袖口には部分的にゴムを入れ、袖をくしゅっとたくし上げれば、手元に自然なボリュームが生まれてこなれた雰囲気に。
前後差のある裾も軽やかな印象をつくり、ボトムスに合わせてアウトでもタックインでも楽しめます。
20 | Shepherdly Lullaby(シェパードリー・ララバイ)
時代を超えたクラシック柄「シェパードリー・ソング」を新たに解釈し、伝統的なペイズリーの筆致に現代的なひねりを加えた洗練されたアレンジにしました。
小さな蕾や繊細な葉のひとつひとつが、リバティのデザインスタジオで丁寧に手描きされており、野草の草原の豊かさと多様性を思い起こさせます。
明るい色調と暗い色調の両方で描かれたデザインは、繊細なラインワークにより、より多彩な色合いが広がっているかのような錯覚を生み出しています。
29 | Wild Flowers(ワイルド・フラワーズ)
クイズのような文字が良く見ると隠れているこの柄は、 デザイナーのスー・ブラックウェルが古い図鑑から切り抜いて、 小さな頃に図鑑を手に取った時のわくわくした思い出を詰め込んで表現した作品です。
2014年秋冬限定柄に登場した人気柄がこの度リバイバルしました。
49 | Adelajda(アデラジャ)
2011年秋冬コレクション用に2010年にデザインされた「アデラジャ」。
小さな雪の結晶と一面に散りばめられら星が渦巻くように描かれた夢のあるデザインです。
2018年クラシックコレクション用に新たな配色となりました。
■コーディネート
ブラウスの華やかさを主役にして、シンプルなワイドパンツやデニムで甘さをほどよく引き算するのがオススメ。
あえてラッフルカラーをしっかり見せるように着ると、顔まわりに視線が集まり、いつものボトムスでも印象的なスタイルに仕上がります。
仕事の日はセンタープレスのスラックスやキレイめなパンツを合わせ、ジャケットを羽織ってラッフルを襟元から覗かせれば、華やかさのあるオフィススタイルに。
カーディガンを肩掛けしたり、ボタンを開けてラッフルを覗かせたりと、レイヤードで柄の見せ方を調整するのも素敵です。
デニムにローファーを合わせれば、リバティのフェミニンさにトラッドな趣が加わり、大人らしい秋のカジュアルスタイルに。
柄の色を拾ったバッグやシューズを一点だけ添えると、全体にまとまりが生まれて◎
モデル:T163・着用サイズ:38(M)