カーディガンより端正、ジャケットより軽やか
■素材
高密度に編み立てたニットは、ほどよいハリと軽さを兼ね備え、アウター感覚で楽しめる仕上がり。
ドライタッチの質感でニット特有の重たさがなく、晩夏から秋、さらに季節の変わり目まで長く活躍します。
きれいな編み地がスタイリングに品を添え、カジュアルなアイテムとも好相性です。
■デザイン
Traditional Weatherwearの「ROMILLY」から登場した、シャツのような感覚で羽織れる襟付きニットアイテム。
レギュラーカラーと少しゆとりを持たせたボクシーなフォルムが、端正でモダンな雰囲気を演出します。
ニットでありながらアウターのような立体感があり、いつものコーディネートに重ねるだけで装いが引き締まる一着。
ジャケットほどかしこまらず、カーディガンよりも存在感がある絶妙な立ち位置も魅力です。
■コーディネート
今時期はロゴTシャツやノースリーブに軽く羽織り、ワイドパンツやデニムでボリュームを出すと、ボクシーなシルエットが映える今っぽいスタイルに。
前を開けてラフに着れば抜け感が生まれ、ボタンを留めてトップスのように着ると、襟元が引き締まって少し知的な印象に仕上がります。
秋口にはシャツや薄手のタートルネックを重ね、襟を覗かせるレイヤードもオススメ。
ロングスカートを合わせて上下のシルエットにメリハリをつければ、クラシカルなアイテムも今のバランスに更新できます。
足元はローファーやスニーカーで雰囲気を変えて、トラッドにもカジュアルにも。
サッと羽織るだけでスタイリングがまとまるので、季節の変わり目のアウターとしても頼れる存在です。
【Traditional Weatherwear|トラディショナル ウェザーウェア】
トラディショナル ウェザーウェアは、1974年にゴム引きコートからスタートした英国マッキントッシュ社のデイリーウェアブランド。
現在は、キルティングやジャケットコートをはじめ英国のトラッドスタイルをベースにしたアウターウェアを中心に、ベーシックウェアなどのアイテムを展開しています。
ブランド名の一部である「ウェザーウェア」は、雨風から身を守るアウターウェアを意味し、出自からも連想されるようにレインコートや雨傘などのアイテムも展開。
また、アウターウェアだけでなく、カットソーやボトムス、シューズなど、英国の今を感じさせるコレクションをトータルで取り揃えています。
モデル:T163・着用サイズ:S